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3)マイクロカプセルの形態変化
リュープロレリン・マイクロカプセルを緩衝液中に懸濁し、マイクロカプセルの形態変化を走査電子顕微鏡により経日的に観察したところ、ポリマー内への水の浸入に伴い、徐々に膨潤し、崩壊していく像が認められた(図6)。
図6.リュープロレリン・マイクロカプセルの分解・消失過程(in vitro、走査電顕像)
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// 1.DDS製剤化の基本構想
// 2.マイクロカプセル化の検討
// 3.薬物放出性の検討 1)ポリマーの分解速度と薬物放出性
// 2)マイクロカプセルからの薬物放出機構
// 4.ヒトでの薬動力学的検討
// 5.おわりに
// 参考文献 //
Last updated:1999/03
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